育脳寺子屋だけの【算数力につながる】そろばん
Q. 2億5千万の0.5%はいくらですか?
その問いには、そろばんの先生でもほとんど即答できません。「その問いに即答するにはどうしたら良いのか?」というとことから、育脳寺子屋のそろばん指導は出発しています。
かけ算の答のケタ数は、原則かける数とかけられる数のケタ数の和
(例) 52×315=16,380 (2ケタ+3ケタ=5ケタ)
割り算の答のケタ数は、原則割られる数と割る数のケタ数の差
(例) 22,102÷86=257 (5ケタ-2ケタ=3ケタ)
で、求められます。多くの珠算塾では計算結果より、答が何ケタかであるかを確認しています。育脳寺子屋のそろばん指導では、計算をする前に「答のケタ数」を確認するので、少数の暗算もできるのです。
また育脳寺子屋では算数の理解を深める為に、算数教材「育脳計算ワーク」ではそろばんを用いた考え方を載せています。そろばんは単なる「計算道具」ではなく、算数につながる「教具」となり、その結果算数に直結する「算数力」となるのです。
◆育脳計算ワークの内容 (詳しくは教材紹介のページでご覧になれます)
*ちなみに、最初の問いは「125万」が正解です。答が出るまで何秒かかりましたか??